2016年07月18日

64(ロクヨン)

 春先の自転車事故の入院生活のおかげで、少しばかり読書の習慣が身についた。

 知った方のSNSで、「64(ロクヨン)」の映画を楽しみにしている様子の書き込みを目にし、たまたま新聞で主演俳優のインタビュー記事を読んで、そんな折に東京出張があって代官山蔦屋に行きせっかくなので何か買いたい気分になっているところに、頂き物の図書カードも持っていて、お店では一瞬、ターザンの腹筋を鍛える特集の本なども手に取ったが(笑)、やっぱり思いとどまって、「64(ロクヨン)」を上下巻で買った。

 登場人物がすごく多く、特に最近人の名前を覚えるのが不得手になってきているのもあり(T_T)、なかなか読み進められなかったが、上巻の終盤あたりから一気に引き込まれて(といっても購入して二ヶ月以上経って)読了。面白かった。

 映画の主演が佐藤浩市というのを知って読んだので、ずーっとその顔でストーリーが進んでいったのは、イメージはしやすかったが、知らずに読んだほうがよかったのかも。
 以前友人と映画化の作品について、先に読んでから映画か、映画を見てから原作か、という話になったことがあったが、やはり真っ白な状態で読んで、あとから映像を見るほうがいい派かな。ただ、まだ映画を観てないので、さて映画がどこまで楽しめるのか…。まぁそれも楽しみ。

  



posted by お・ at 15:13| 和歌山 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

2016年大会

 21回目を迎えたビーチラグビー白浜大会が、無事に終了した。初日の土曜日は、事前の天気予報では雨だったが、見事に外れて曇り時々晴れ。湿度が高くて蒸し暑かったものの雨よりマシ。翌二日目は、一転カラッとさわやかな晴天となり、ホントに恵まれた天気のおかげで、選手の皆さんにきれいな白良浜を楽しんでもらうことができた。

 今大会は、3月の自転車事故のケガの影響でどこまで自分が動けるのかわからず、初日は負担の少ない役割にしてもらって、それなりにいけそうな感触。なので二日目からは通常業務となった。というか人数が少なくてそうならざるを得ない…みたいな。いざやってみて、急なダッシュなどちょっと激しい動きには、まだ若干対応が難しいところもあったが、まぁなんとかできた。それなりに負担もあったが、そこそこ動いてとてもいいリハビリになったような気がする。

 今回は、新しい実行委員長のもと執行部も一部刷新された。準備の段階では新しい段取りが入りそれに対する懸念が出るなど、多少の紆余曲折があったが、でもおかげで新しいスタッフも加わり昨年の20回の節目から、またひとつ新しい歩みを始めたような印象を受けた。打ち上げ懇親会の受付では、初めて名前を聞かれた(笑)。誰もが自分を知っているなどと大きなおごりで、そうやって新しい人が入ってくることの楽しさを改めて感じた次第。

 ビーチラグビーに関わってみて、運営資金の大切さ、行政のお金に頼らない仕組みづくり、IT化、ホームページ作り、組織づくり、おもてなし、地域の特性、ネットワークづくり、官民連携の在り方等々…ほかにも挙げればきりがないほどに自分にとっての素晴らしい学びの場となっている。ここ数年では、世代交代の場における自分の役割や立ち居振る舞いについて、うまくいっているかどうかは別にして、考え経験する機会にもなった。

 ちなみに、これまで白浜大会誕生以来、準備当日本番、また春秋に行われるミニ大会も含め、すべて皆勤で参加してきたが、昨年は初めて熱を出して金曜日の夜欠席し、2年間かけて準備してきた秋の国体本番が不幸ごとで、この春の大会は事故のケガでそれぞれ不参加となった。自分の意思に反して、何かの力で徐々に現場から引き離されているような…。
 年寄りは出しゃばらないようにしなければならないのは理解しているつもりだが、それを自分の意に反する事情で存在を薄めていっているような気がしてならない。でもおかげで、余計な口は出さないことや、いろんなことを引き継いでいく大事さを改めて意識するようになったのは事実である。

 それと現場ではいろんな人からケガを心配するお声をいただき、本当にありがたかった。でも、中には心配しながらも、「なんか笑ってしまうんですよ」という他地域の選手とか、「カラダしんどいかもしれませんが、もうちょっとだけ無理してください」と容赦のないレフリー部長など、しっかりネタにしてくれて、おかげで元気をもらうことができた。どんなことでもやっぱりネタにしてもらうぐらいのほうが楽しくていい。
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posted by お・ at 23:09| 和歌山 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

エイプオイル交換

 左手の握力が戻っているようで、計ってみると30キロに届かず、それがずっと続いている。もしかして筋肉への伝達どうこうより、筋力がすっかり落ちているのかもしれない。
 それでもエイプのクラッチは握ることができたので、6月6日(月)からバイク通勤。復帰後しばらく続けていた電車通勤用に買っていた定期も、9日に切れるので丁度よいか。

 長い間オイル交換もしていなかったし、よく見るとかなりチェーンもたるんでいるので、自転車の修理でいつもお世話になっているお店で、交換やら調整やらしてもらった。空気もいれてくれてブレーキもチェックしてくれたようだが、これがなんだか調整ミスなのか、結構固くしかもキィキィ音も鳴る。まぁしばらく乗りながら様子を見てみることにする。

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 記録にと写真を撮ったが、あまりに汚い…。

 ので、買って2回目か3回目となるバイクの洗車をして、サビ取りなども少々。また再び錆びてきてもかなわんので、ネットで調べてみたらコーティング剤なるものが売られていることを知って早速発注した。
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ワコーズ VAC バリアスコート A141 300ml A141 [HTRC3]

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 ぴっかぴか〜。今更ではあるが最初からこれを使っておけば、こんなにサビサビにはならなかったのかもしれない。もうちょっと大事にせねば。
 
posted by お・ at 20:00| 和歌山 ☔| Comment(0) | ape | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする