2017年08月09日

ブレーキシュー交換

 ここんところ、雨が降ると自転車のブレーキの効きがめっきり悪くなっていた。
 カンチブレーキなので仕方ないかと思っていたものの、少し前の豪雨の中の通勤で、前後のブレーキをいっぱいまで握っても下り坂で止まり切らず、この時はさすがにかなりの恐怖を感じた。

 慌てていつもの自転車屋さんに持ち込んで見てもらったところ、ブレーキシューの減り具合は、そんなにひどくないとのこと。なのでワイヤーのゆるみを調整してもらったところ、前輪の効きが一気によくなった。そんな原因だったのか。

 ただ、後輪は相変わらず止まり方が鈍い。その場で新しいブレーキシューに交換してくれたが、それでも全く改善しない。16年3月の事故以来、左手の握力が落ちているというのも考えられるものの、シュー交換の効果は全くないので、元に戻してもらって取りあえずワイヤーを調整して、自転車屋さんも「少し研究してみる」となった。

 後日、連絡をいただき「それなりに評価の高いシューが見つかった、カンチブレーキの特性として動力のかかっている後輪は『ジワッ』という感じで止まるのは仕方ないみたい。シューの交換どうします?」という話だった。

 先のワイヤー調整で前後輪ともにギリギリにセッティングしてもらっていて、今度はタイヤのフレで微妙に干渉もしており、この際、シューの交換とフレの調整をしてもらおうとの思いもあったので交換をお願いした。

 で、少し時間がかかったが取り寄せの品も届いて、後輪のシューを交換、フレも前後輪ともに調整してもらった。後輪の効きも「グニュッ」とした感じで改善したような印象。いいのではないか。雨天時音鳴りがあるらしく、また雨天時の効き具合がどうなのか、というのはあるがフレも無くなりいいメンテナンスになった。料金は交換、調整で3,000円也。

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posted by お・ at 18:00| 和歌山 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

タイヤ交換

 先日、ありえないネジの踏み方でパンクして、取りあえず修理してみたけどやっぱり空気が抜ける。タイヤも結構傷んで気になっていたし、細いタイヤへの交換も考えていたしで、この機会に思い切って前後とも交換した。
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 詳しい知人のアドバイスに従って、これまでのブリジストンから初めてのパナレーサー。一緒に同じパナレーサーブランドのチューブも買って、新年度となる4月2日、天気もいいし朝から交換した。サイズは、これまでの700×32Cから、700×28Cに。
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(まさかタイヤがこんな風に売られているとは思いもしなかった)

 この細いタイヤが、すごく硬い。これまでと全く勝手が違いかなり苦労しながらなんとか作業を終了した。空気圧もこれまでよりぐっと高くなっていて、大丈夫かと思いながら空気を入れたが、これが大丈夫じゃなかった。

 作業が終わり空気も入れてひととおり片づけて昼食を食べていたら、倉庫から「パーンッ!」と破裂音。ヤバい!と、見に行くとやはり前輪が裂けてぺっちゃんこになっていた。どこか噛んでしまっていたようだ。
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(裂けたところ(T_T))

 日を改めるかどうしたものかと思いつつ、休日で午後も大した予定もないし地元専門店に買い直しに行った。やはり通販には価格競争で負けていたが、すぐに手に入る利便性を優先。なので今度は先に買っていたレース仕様ではなく、少しお安い一般的な感じのものにした。でもこちらのほうが耐久性はありそう。

 帰宅後、今度はちゃんとYouTubeで指南動画をみると、自分のやっていたやり方がいかに間違っていたかよくわかった。最初から見ておけ、という話だ。

 その動画の通りに作業をすると、すごくスムーズに完了。念のために後輪も空気を抜いて改めて確認すると案の定、チューブが噛んでいた。よくも裂けなかったものだ。あぶないあぶない。
 こちらもちゃんとセットしなおして、慎重に空気を入れて今度は無事に完了。
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(新しいタイヤの後輪と、旧の前輪で比較。かなり違う。泥除けが大きく見えるww)

 タイヤが少し細くなっただけで、漕ぎはじめがすごく軽い気がする。実際ハンドルとか、もっというと車体全体が軽くなったような。もしかして気持ちの問題なのかもしれないが、とにかく軽い、感じ。気分も軽やかだ。安定性や雨天時への若干の不安があるが、チャリンコ通勤への大きな動機付けになった。

参考にした動画。ちょっと長いけど(笑)、すごく丁寧でわかりやすい。


パナレーサー タイヤ グラベルキング [700×28C] (4,175円/税込×2)


パナレーサーチューブ R'AIR [W/O 700x23〜28C] 仏式バルブ(34mm) (1,056円/税込×2)


追加で買ったチューブ(前輪)
パナレーサー チューブ [W/O 700x27〜31C/27x1 1/8] (1,197円/税込×1)
posted by お・ at 23:30| 和歌山 ☔| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

スポーク修理

 あっという間に8月になったが、7月から自転車通勤復活。
 それに先駆けて一本外れていたスポークを修理した。

 スポークって太さや長さですごく細かく分類される、とは露知らず長さだけ測って、写真を撮影し、大阪に行ったついでにショップを何軒か訪ねた。が、いずれのお店も、太さと正確な長さがわからないと難しいとのこと。聞くと少しでも長すぎるとリムから突き出てパンクの原因になるらしく、言われてみれば当たり前のことだが、そんなことにも気づかない素人。

 まぁでも高いものでもないし、せっかくお店に来たしで、だいたいこれぐらい、というのでとりあえず2軒お店を回ってそれぞれ微妙に長さや太さの違うものを3本買ってみた。しかし、帰宅して装着してみるといずれも少し長かったり細かったりで、全て合わずに惨敗。結局、壊れたスポークの現物を持って地元のショップで見てもらって買っものがピッタリはまって無事に修理できた。

 今回何軒か回ってみて、スポーク一本もお店によって値段も大きく異なることがわかり、それも勉強になった。

 大阪駅近くのビルに入居する高級ショップでは、その場でネジを切って作ってくれて、150円。
 ロードサイド型の量販店では、50円。
 地元のお店が、100円

 ちなみに、量販店で買ったニップル回しが、432円だったのに対し、高級ショップでは、なんと(確か)1300円ぐらいだったような。一軒目に行ったのが高級店で、最初何も考えずにレジに持って行こうとしたが、値段を見て元に戻してしまった。きっと使い心地などは全然違うんだろけど、そこまで高級なものは求めてない。

 まぁそんなこんなで無事修理もでき、そこそこ自転車通勤にも慣れてきた7月下旬、久しぶりにベンチプレスをやってみたら、なんとケガの前と比べて、半分の重さしか上がらなかった。
 まぁそんなもんかと思いつつも、これはこれでなかなかショックなものだ。

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こんなエエ加減な写真を見せながら買っていた次第。そりゃお店の人も困るっちゅう話だ。
 
posted by お・ at 22:19| 和歌山 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする