2018年04月30日

縁台修理

 GW前半の休日、天気もいいし夕方から釣りにでも行こうとぼんやり考えながら縁台に腰かけたら「バキっ」。座面が傾いた。
 蟻にやられてブスブスになっておりいずれ修理と思っていたのが、完全に壊れて期せずしてやらねばならなくなった。

 必要最低限の労力でどう補修するか、無いアタマをひねりながら素人仕事であれやこれやとやってみた。

 これまで使ったことがなかったが、なぜか電動の丸ノコがうちの倉庫にあったので、引っ張り出して初体験。一瞬で重大事故につながりそうで結構緊張したが、これのお陰でかなり助かった。

 それでもアナログなのこぎりを引く場面もあり、エエトレーニングやと思いつつもかなりきつい。しかもビックリするぐらい歪んで、久しぶりとはいえあまりの下手さ加減に自分でもあきれた。

 それでもなんとかかんとか完成。ボロボロの箇所は直さず捨てて元のサイズよりかなり短くなったが、必要にして十分。今までが長すぎたぐらい。素人なりに考えて安全性も確保して(たぶん)、組み立て前にしっかりペンキも塗りかなり耐久性は上がったのではないか。

 イカ釣りに行きそびれたし相当に疲労もしたが、久しぶりの日曜大工は、仕上がりがよいと(←ここ大事w)それなりに楽しい。

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 5月3日、ブログにアップした写真を見て横にはみ出していた脚の部分がやっぱり見苦しいので、GW後半初日、直してみた。こうやって書くことは大事だw

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スッキリ。

posted by お・ at 21:00| 和歌山 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

ハイブリッド車試乗

 数十年前に視察の事務局として行ったきりで、最近、気になっていた伊勢神宮へお参りに行った。思った以上の人で、ものすごい集客力にただただ驚くばかり。赤福のお店も行列ができていて、どこでも買えるのにと思いつつも、やはり「本店で買う」ということへの価値感なんだろう。気持ちはわかる。

 今回は参詣に加えて、そろそろ軽トラのマイカーを乗用車にしようかと、最近気になっているアクアの試乗も目的の一つ。レンタカーで借りた。

 以前プリウスに乗せてもらったことはあったが、特に自分で買うつもりもなかったし、乗り心地とか静粛性とか何も意識していなかったので、あまり印象がない。ハイブリッド車を自分で運転するのは今回が初めてで、どれだけ静かでどれだけ走れて燃費がどんなものか、意識して乗ってみた。

 静粛性は確かにエンジン音がほとんど感じられなくて静かなんだろうけど、ロードノイズが結構響いて気になった。これって意識するから余計に気になるのかそれとも、ハイブリッド=静かという期待値が高すぎたのか。
 それでもラジオの音は聞き取りやすいし、会話も落ち着いてできていたし、当然のことながら、我が家のもう一台の嫁の軽自動車よりは静かだった。当たり前(笑)

 乗り心地については、こちらも期待が大きすぎたのか、思った以上に路面からの衝撃を感じたように思う。ただ低い重心はとても安定していて、山道が多かったがまったくストレスなく気持ちよくスイスイ走ることができた。これが、友人が最近買ったGRスポーツならもっとしっかりガンガン走るんだろう。

 シートはちょっと疲れた。腰を痛めているのもあるのかもしれないが、沈み込んでしまう姿勢が少しつらかったのと、座面が薄いように感じてしまったのも、期待値が高すぎたか。

燃費
 走行距離 416km
 ガソリン 16.4リットル
 燃費 25.3km/l

 こうやって燃費を計算してみると、そんなもんかと思いつつも、車両返却前にスタンドに寄ってガソリンを入れたとき、伊勢まで行って帰ってきて「16リットルです」と言われたときはやはり驚いた。

 返却時のインパネに表示されていた燃費が、高速を降りて休憩した熊野市から311号線からの成績で、これがなんとリッター31.8km!高速を走ると少し落ちるということか。
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 新しいアクア。見た目もかっこいいし、サイズもコンパクトで扱いやすいしよかった。けど、いまひとつ「これ欲しい!」というところまでテンションが上がらないのはなぜなんだろう。乗り心地に求めるものが贅沢すぎるのか。

 若い時ほどにクルマへのこだわりはないし、でも長距離の時は楽に行きたい気持ちもあるが、まだしばらくレンタカーでいろいろ乗ってみるのが楽しいか。単に決断力がなく煮え切らないともいえるけど…。
 
posted by お・ at 18:20| 和歌山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

大阪と口熊野

 昨年11月に念願だった大阪マラソンに当選し、初めて参加した。
 コースは平坦で見どころも多く、タレントを何人も目にしたし、エイドも売店も充実して、沿道の応援も最初から最後まで人がほとんど途切れることがないぐらいに多く熱くておもしろい(笑)。でも、みんな知らない人ばかり。誰一人知り合いはいない。
 
 本日参加の地元、口熊野マラソン。多くの選手で賑わっているとはいえ大阪の規模に比べるとかなり小さくなるが、でも口熊野の方がずっと楽しい。

 やっぱり知った人がいるのといないのとでは、全然違う。
 
 会場に着いてすぐに出会ったスタッフの地元高校ラグビー部員の中には、スクールの教え子がいて挨拶してくれて以降、出場する選手、会場スタッフ、売店、更衣室会場の商工会、エイドステーション、沿道の係員、それに応援の皆さん…とにかくいろんなところに知り合いがいて、挨拶したり励まされたり。
 
 今回途中でふくらはぎに軽い肉離れの症状を感じ、どんどんと傷みがひどくなり走るにつれ明らかに悪化している。大事を取ってすぐにやめる選択もあったが、それだけ知った人がいると、正直やめられない(笑)。実際スタート前に売店を開いていた同級生には「無事に戻ってきたら買にくるわ」などと話していたところ。こうなると全く動けなくなるまで行くしかない、と自らに鞭打った。

 勇気ある撤退は、マラソン大会ではすごく大事であり、無理に続けるのが必ずしも正しい判断ではない。でもかなり厳しい時に「おぉ出てたんか、頑張れー」と沿道から名指しで励まされ、元気が出た場面がいくつかあった。そんなこんなでお陰で完走。
 
 ある年齢になって街中を歩く時、挨拶できる人が多いことはとても豊かだと思えるようになった。そういうのと通じる気持ち良さがある。
 
 どんなことでも動いた分だけ忙しさや苦労もあるが、それだけ挨拶のできる人が増える。これは人によるんだろうけど、自分はそれがとても楽しいし豊かだと思う派。以前、これは大阪ハーフマラソンでも感じた事ではあったが、今回、口熊野と大阪に出場できて改めてその楽しさの違いを実感した。
 
 それと口熊野は、チャリで会場に行けるというアクセスの良さも最高だ(笑)
 
 来年は、もうちょっと肉体的に楽しく走れるようにしっかり準備して臨みたいものだ。
 いつもいい大会を、本当にありがとうございます。
 
posted by お・ at 20:00| 和歌山 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする