2017年08月20日

腰痛と医療費負担

 最近、筋トレのバランスが悪いのかやり方が間違っているのか、腰痛がなかなか治らない。天声人語で腰痛ネタ。確かに自分も動いた方が痛みは和らぐ。ずっと座ってパソコン触っていて立ち上がる際の痛みがきつい。しかし、地方の人ほど歩かない、というのもズバリの指摘で、自分の周りを見渡してもクルマばかりで歩いていない人が実に多いのがわかる。

 そんなコラムに同感して、その数日後の今度は産経新聞で、2050年には日本経済は国の借金と社会保障負担増大で先進国の地位から陥落する、との指摘。

 この二つの記事を読んで、少し前にまちづくり系の講演会で聞いた今後のこの地域の人口構成と、そこから想定される医療費や社会保障費の負担が、大変な事になると指摘する話を思い出した。次の世代ぐらいで正味で、地方の自治体は破綻する気がする。中学生までの医療費無償化なんかで喜んでいる場合ではないはずだ。

【2017年8月17日 天声人語】
 当欄を担当して腰痛に悩まされるようになった。座ってばかり、運動不足のせいである。多く歩いた日は痛みがやわらぐ。いったい日に何歩歩けば健康を維持できるのだろう▼「目安は1日8千歩から1万歩。まとまった運動時間を取れなくても、家事や通勤時のこまぎれ歩行の積み上げで十分です」と話すのは筑波大学の久野譜也(しんや)教授(54)。健康政策が専門で、高齢者に歩くことと筋肉トレーニングを勧めてきた▼もとはスポーツ医学が専門。陸上選手の筋肉組成をMRI検査で比べ、背骨と太ももの骨をつなぐ大腰筋(だいようきん)が脚力を左右するという仮説を得た。「大腰筋を鍛えれば、年をとってもすり足にならず、転倒も防げるのでは」。そう考えて、高齢者に筋トレを広げる道を探った▼今春まで3年間、岡山市や千葉県浦安市など全国6市と連携して社会実験をした。住民1万2千人に高機能の歩数計を付けてもらい、体脂肪率、筋肉率などを調べた。運動習慣がつけば治療や服薬は減る。6市で年5億円もの医療費を抑制できるとの推計に至った▼「利便性を追求した結果、現代人は動かず歩かず、植物みたいになった。特に地方で暮らす人は、近所へ行くにも車頼み。歩き足りません」。必要な量の運動をこなせている人は日本全体で3割にとどまるそうだ▼腰痛を何とかしたい一心で当方も日々、歩数計を持ち歩いてはいるが、なかなか8千歩には届かない。3千歩で終わる日があるのは天候のせいか、それとも生来の怠け癖か。

【2017年8月19日 産経新聞】
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2017年07月05日

トシやな

最近、めっきり運動神経が悪くなって、ここが攻めどころ、と思いつつ身体が動かなかったり、絶妙のタイミングでラストパスを出してもらいながら、取り損ねるというのが多い。

イヤになってくる。鍛え直さねば。

…と飲み会の帰りにひとり反省。
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2017年04月24日

プロレスは見ないし興味もないけど

ヤフーのニュースでプロレス選手が、試合中の相手選手の技で中心性頚髄損傷で救急搬送された事故をたまたま知った。

ニュースは事故後、約2週間が経過して選手自身からのメッセージが発表されたとの内容だった。調べてみるとTwitterにその選手名のハッシュタグがついたツイートがいっぱいある。けがの場所は自分と同じで、でも私のケースよりも重い様子で手術もし、身体の麻痺もきつい感じ。ただ、少しずつ動くようにもなっているとのことで、これも自分の経験と重なってすごく身近に感じた。

私はやってないので手術の効果はどんなものかわからないが、いずれにせよ回復にはかなりの時間がかかるだろうし、一年が経過して、いまだにかつての最大筋力を出せない苦労をしている。ましてやプロレスラーの筋骨隆々の身体に戻すのは、それは大変な苦労があるだろう。頑張ってほしい。

負傷のこけし本間朋晃、手足動いた「絶対良くなる」(2017年3月6日17時37分 日刊スポーツ)
頚椎負傷の本間朋晃「これが三途の川を渡るってことなのか」連載日記更新し赤裸々告白(2017年3月19日21時0分 スポーツ報知)

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