2015年06月10日

電話の切り方

 電話の相手が腹立つからと言って、受話器を切るときに叩きつけるのって、ほんとに周りが迷惑だ。

 近くにいるこちらもうっとおしいし、電話器が壊れるかもしれないし、そもそも先方には通話が切れる音だけで、何の意味もないやろ、と思っていたら、ネットで見ていると「『ガチャ!』と置かれて、不快に感じた」とか「もしかして嫌われているのかとへこんだ」…みたいなお悩み相談があって、受話器を叩きつける空気って案外伝わるものなのだと思いつつ、そんなことで悩むのか、と別な意味で驚いたり(笑)

 でもやっぱり受話器に当たり散らすその姿は見苦しいし小さい。本人はそれでスッキリするのかもしれないが、全く関係ないこっちは不快でたまったもんじゃない。

 だから、自分はしないようにしたいし、自分の子供もそんな人間には育ってほしくないものだ。

 同じくネットで見ていると、そんな類のストレスをまき散らす人に関するお悩み相談には、「そういう人もいる、程度に考える」「ちゃんと躾けてもらえなかった可愛そうな人と思う」などと優しい言葉が並び、「気分転換にトイレにでも行きましょう♪」と書いているのを見ると力も抜ける(笑)

…などと、こんなことをブログに書いて、ストレスを発散している自分も、実は同じぐらい小さい、ということでもあるか。
posted by お・ at 00:11| 和歌山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする