2015年05月27日

少しは走らねば…

 初めてハーフマラソンに誘ってもらって今はなくなった美山村での大会を走ったのが、かれこれ10年以上前になる。ホントにあっという間だ。その後、フルマラソンにも挑戦し、いつも死ぬ思いであったが、4度目となった今年の口熊野のフルは、初めて楽しく走れた。フルを経験し、ハーフに関しては、すっかり余裕になったのは、それなりの成長の証か。とはいえ、タイムは全く伸びない。
 日頃の練習態度を見ると至極当然の話で、自分のパターンとしては、毎年秋から冬にかけて3つの地元レースを中心に、たまに県内の少し遠方の大会に参加しており、それらのエントリーが済んでからぐらいに、やっと「大会もあるし走らねば」とプレッシャーを感じながら、練習をし始める。

 それでも大会まで時間があればあるほど「練習せねば、でも走りたくない」という状態で、ナニを勝手に一人で追い詰められているんだ、と思いつつ、それでも大会が近づくにつれだんだん走れるようになって、メインレースの口熊野の直前一ヶ月は、自分でも不思議なぐらいにマメに走れるし、走る楽しさを感じられる。

 そんな練習パターンの繰り返しで、積み重なっているようで全然、積み重ねられていない。当然タイムも伸びない。

 仕事で緊密なつながりのある某金融機関の職員さんで、異動で新しくこられたお二人が、マラソンを走るとのこと。最初のご挨拶の際、当然のことながらマラソン話でかなり盛り上がった。

 お一人は、私よりいくつか年が若いが、ベストタイムは私の方が勝っていた。「よしっ」とガッツポーズ。もうお一人のかたは同い年だったが、びっくりのアスリートタイムで、全く比べるもんでもない違う世界のレベルだった。

 ご挨拶に見えた際に、そんなタイムの話や地元のおすすめコースの紹介などで盛り上がったのはいいのだが、以来たまに顔を合わすたびに「走ってます?」。
 しかもそんな人たちが異動してきた先方の社内は、結構なランニングブームのようで、この週末はどれだけ走った、みたいな話が結構楽しく繰り広げられているらしい。

 こちらは、例のごとく春から夏にかけては、すっかりオフシーズンなのだが、「走ってますか?」

 プレッシャーがやばい。
 
posted by お・ at 12:51| 和歌山 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

某市の住民投票を見て

年がいけはいくほど変化への不安が大きくなる、
高齢者ほど、政治への関心が高い、
既得権があればあるほど、投票する動機が高くなる、
んだと思う。

あと、郷土愛と役所の合理化は、全然別の次元の話だと
10年前の合併問題の時に思ったのを思い出す。
posted by お・ at 00:21| 和歌山 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

鍛えられる

肉体的でも精神的でもしんどいときに、
「鍛えられるワ」と思うと、
なんでも耐えることができるし、気分が前向く
魔法のことば。
 
posted by お・ at 22:26| 和歌山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする